JPT 日本語能力試験

お知らせ

在留資格「技術・人文知識・国際業務」において、日本語能力を証明する試験として採用されました。

 JPT日本語能力試験が、この度、法務省出入国在留管理庁が定める、在留資格「技術・人文知識・国際業務」における業務上使用する言語について、「日本語教育の参照枠」のB2相当の日本語能力を有することを証明する試験(※1)として採用されました。

 すでに、日本語教育機関へ入学するための「日本語教育の参照枠」におけるA1相当以上の日本語能力を証明する試験(※2)、および在留資格「留学」における日本語能力に関し、「日本語教育の参照枠」のA2相当以上のレベルであることを証明する試験(※3)、並びに「高等教育機関等へ入学するための日本語能力」を証明する試験(※4)として採用されており、全国900校(※5)以上の教育機関で、日本語能力を判定するスコアとしてご利用いただいております。このたびの採用により、進学だけでなく就労でも利用が可能となり、より便利にご活用いただけるようになりました。

 当団体は今後も、JPT日本語能力試験を毎月実施することで、より多くの受験希望者の受け皿になるとともに、試験を通して、日本語の普及と外国人の皆様の日本語能力の向上に貢献できるよう努めて参ります。

※1 525点以上取得していること ※2 315点以上取得していること ※3 370点以上取得していること ※4 525点以上取得していること ※5 2026年10月時点

■在留資格「技術・人文知識・国際業務」(法務省ホームページ)

■JPTスコア 採用先一覧

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